ロンコ・デイ・タッシ
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  ロンコ・デイ・タッシ Ronco dei Tassi

「イタリア屈指のビアンキスタが造るこだわりの白ワイン」

ロンコ・デイ・タッシは家族経営の小規模ワイナリーです。1989年にフリウリ州ゴリッツィアのコルモンスにて、ファビオ・コーゼルとその妻ダニエラが4つの畑、合計9haを購入。ファビオはイタリア屈指の『ビアンキスタ』(こだわりの白ワインの造り手)として知られ、元ワインコンサルタントとしての経験上、コッリオの土壌の特質を熟知していた彼は、この土地こそイタリアでも有数の最上の白ワインを生み出せる土地だと確信、1991年にファーストヴィンテージをリリースしました。その確信はリリース当初からの国内外での非常に高い評価によって証明され、現在所有面積は25ha、畑の数は18にまで成長、2人の息子(エンリコとマッテオ)も加わり、常に高品質かつ風土の持つポテンシャルを最大限にひきだせるよう家族一丸で進化し続けています。
ロンコ・デイ・タッシは、「アナグマの巣」という意味。夏から秋にかけて頻繁に畑に現れるアナグマたち(イタリア語でタッシ)がワイナリー設立当初のぶどうの最大の消費者だったことに因んでいます。