ヴィラ・マリア
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  ヴィラ・マリア VILLA MARIA

〜ニュージーランド プレミアムワインを世界に伝え続けるワイナリー 〜


ヴィラ・マリアは1961年、ジョージ・フィストニッチによってオークランドに設立され、その歴史が始まりました。マールボロに畑を購入し、高品質ワインの生産を拡大させ、1988年には輸出をスタート。サステイナビリティへの取組み強化や、コルクからスクリューキャップへの転換など様々な改革を経て、2015年には「ドリンクス・インターナショナ ル」の「世界で最も称賛されるワインブランド」に初めてランクイン。以来、10年連続選出という栄誉を成し遂げています。現在では、60 ヵ国以上に輸出され、ニュージーランドワインの品質の高さを世界に伝えています。

ニュージーランドの各銘醸地で、
雄大なテロワールを反映したワイン生産

ワイナリーは南島のマールボロ、北島のホークス・ベイとオークランドに、計3ヵ所あり、各地で栽培に適したぶどうを使ったワイン造りを行っています。 最も大規模なマールボロのワイナリーは、ワイラウ・ヴァレーの中心部に位置し、ヴィラ・マリアのアイコン的なソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ノワールを生産しています。ホークス・ベイのワイナリーは、ギムレット・グラヴェルズの端に位置、主な品種はシャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー等です。ヴィラ・マリア創業の地であるオークランドのワイナリーでは、全てのワインのボトリングを行っています。この土地は、オークランド国際空港の近く、20,000年前には火山噴火口域であったエリアで、ニュージーランドが誇る雄大な自然が広がります。

高品質ワインの証、名誉ある数々の受賞!
ヴィラ・マリアの品質の高さは、これまでの数々の受賞歴が証明しています。 「ドリンクス・インターナショナル」の「世界で最も称賛されるワインブランド」で、2015年以来9年連続選出はもちろん、インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション(IWSC)では、過去に4度も、「ニュージーランド・ワイン・プロデューサー・オブザイヤー」を受賞!さらに「ワイン・エンスージアスト」では、2007年に「ニューワールド・ワイナリー・オブザイヤー」を獲得。ニュージーランドのみならず、ニューワールド全体でもトップという名誉に輝きました。

ニュージーランドのリーダーとして、サステイナビリティへの取組みを強化
ヴィラ・マリアでは、美しい景観と環境を次世代に残すため、サステイナブルなワイン造りを行っています。1995年に「サステイナブル・ワイングローイング・ニュージーランド(SWNZ)」に加盟し、二酸化炭素排出量の削減、生態系維持のための植栽、様々なリサイクル活動などの取組みを行ってきました。ワイン産業全体でサステイナビリティを推進しているニュージーランドにおいて、これら企業全体での取組みは、高く評価されているところです。1999年から開始した有機栽培もその取組みの一つで、一部の畑がバイオグロ(ニュージーランド最大のオーガニック認証機関)の認定を受けています。

コルクからスクリューキャップへの転換
ヴィラ・マリアでは、クロージャ―にスクリューキャップを使用することで、コルク不良や、コルクによるワインごとの味わいの差異を最小限にできると考え、高品質ワインの安定供給のため、2002年ヴィンテージから全ワインに専用のスクリューキャップを導入しました。これは、大規模な生産者の中では初の試みで、世界に先駆けての実施でした。このスクリューキャップ導入以降も、販売は順調に推移しています。